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坂本祐之輔議員の質問と、政府の答弁
2025年4月10日 衆議院 本会議 第18号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
子供の不登校、いじめの認知件数が最多を更新、また、子供の自死も過去最多となっています。子供の貧困、外国ルーツの子供、特別支援学校、学級に在籍する子供も増えています。これら複雑化、多様化する子供の課題に教職員が真摯に向き合ってきていることも、多忙化の大きな要因となっています。一方で、教育の内容についても、道徳の教科化、小学校からの英語教育、プログラミング教育やがん教育など、教える内容は増えるばかりで、減ることはありません。学校に課せられるものが積み重なって、子供にとってもカリキュラムオーバーロードの状態にあります。また、国連子どもの権利委員会からは、日本の競争的なシステムの是正が指摘されています。子供にとって、現在の授業時間数は多過ぎて大きな負担になっているという認識はあるでしょうか。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 石破茂)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
坂本祐之輔議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2016年3月9日 文部科学委員会
子供の貧困は、いじめや暴力、不登校、さらには非行など、さまざまな問題につながるおそれもあります。