Diet Tracker
坂本祐之輔議員の質問と、政府の答弁
2016年3月9日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
子供の貧困は、いじめや暴力、不登校、さらには非行など、さまざまな問題につながるおそれもあります。子供の将来に大きな影響を与えるからこそ、深刻化する前にしっかりと手を差し伸べる必要があるのだと思います。子供に責任はありません。子供が学校に行って安心して授業を受ける、教育を受けることができるようにすることが、義務教育の果たす大きな役割ではないでしょうか。したがって、我が国の義務教育にかかる費用のあり方を考え直すときに来ているのではないかと私は考えています。子供の貧困は、確かに、教育支援ばかりでなく、生活支援あるいは保護者の就労支援、経済的支援、児童手当や一人親世帯に支給される児童扶養手当の拡充、医療費の窓口負担をゼロにする、こういった社会保険料や税の負担軽減など、一省庁だけで解決できる問題ではありません。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 馳浩)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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