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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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吉田久美子議員の質問と、政府の答弁

2023年12月6日 衆議院 厚生労働委員会 第4号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

現在の日本の学校教育は、朝から夕方までそのほとんどが集団形式の学びとなっており、その中で、集団活動が元々得意でない子供たちが学校生活で不適応を起こしたり不登校になったりと苦しんでいるケースが多く見られます。そういった子供たちが、放課後デイで個別支援を丁寧に受けながら、先ほどの事例にあったように、自分のペースでしっかりと成長していき、集団生活に適応していく、この過程こそが、発達障害を始め、放課後デイに通うお子さんたちにとって非常に重要なのではないでしょうか。元々集団が苦手な中で苦心している子供たちを放課後デイサービスの中で最初から集団で支援していく方法しか取れないというようなことになっては、子供たちにとって大きな不利益となります。国も、個別の指導計画を立てて、個に合った丁寧な指導を行っていくという方針で障害児教育を推進をしています。

答弁

こども家庭庁長官官房審議官 野村知司

委員御指摘のとおり、児童発達支援でございますとか、あるいは放課後等デイサービスなどの障害児支援におきましては、障害のあるお子さんの発達段階であるとかその特性、こうしたものに応じまして適切な発達支援というのを提供されること、これが大変重要な肝であるというふうに考えてございます。今年の三月に取りまとめられました障害児通所支援に関する検討会の報告書におきまして、児童発達支援や放課後デイサービスにつきまして、包括的なアセスメントを行い、子供の状態に合わせた発達支援が提供されることが必要である、その上で、個別支援や集団支援を含め、様々な支援内容が考えられるのではないのか、そして、支援に対する人員の配置の状況あるいは支援の内容などに留意しながら、支援時間の長短を考慮したよりきめ細かな評価を行うことが必要であるというような指摘がなされたところでございます。こうした検討会の報告なども踏まえまして、現在、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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