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上田清司議員の質問と、政府の答弁

2023年3月17日 参議院 内閣委員会 第4号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

要は、父母の離婚、別居を経験した子供の二〇・一%が、統計上ですね、資料の五の方に用意しておりますけれども、精神的不安定、七・九%が不登校、五・七%が引きこもり、四・一%が自殺未遂と、容易じゃないですね。相当な精神的な損害を与えている。これが、父母の離婚だけではなくて、単純に離婚だけではないと思います。やっぱり片方の親に会えなくなる、やはりママも大好きだけどもパパも好きというのが子供だと私は思っております。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 小倉將信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

上田清司議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2024年4月16日 厚生労働委員会
    こういう事例を見て、厚労省としては、例えば、実施率が低いところは学力が低いとか、あるいは中退率が高いとか、不登校が多い…
  • 2023年4月4日 内閣委員会
    父母の離婚、別居の経験をした子供たちの精神的な不安定、こういうものを持っている子供たちが二〇・一%、不登校が七・九、引…

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