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舩後靖彦議員の質問と、政府の答弁

2022年3月8日 参議院 文教科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

大臣は所信において、不登校を始め様々な問題を抱えている子供たちを誰一人取り残さず、可能性を最大限に引き出す学校教育、支援が必ずしも十分ではなかった子供たちへの教育機会の保障にこれまで以上に力を入れて取り組みますとおっしゃいました。大変心強く感じております。ただ、その支援の方向性が、特例校の設置促進やオンライン指導、取り出し指導の促進となっていて、少し違うと思うところです。私は、誰一人取り残さない教育とは、特例校をつくったり取り出すことではなく、同じ場所で分け隔てられることなく必要な支援や配慮を得て共に学ぶインクルーシブ教育のことと考えております。そこで、大臣にお尋ねいたします。大臣は、障害のある子供のインクルーシブ教育についてどのようにお考えでしょうか。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 末松信介)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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