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山崎正恭議員の質問と、政府の答弁

2022年6月3日 衆議院 文部科学委員会 第12号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

あわせて、このことは不登校問題にも通ずることだと思いますが、子供の特性や関心に応じた、時間的にも空間的にも多様な学びを確立するために、必要があれば、学校教育法の見直しも含めた柔軟な教育課程の編成、教育制度への転換も必要だと思いますが、大臣の御認識をお伺いします。

答弁

文部科学大臣 末松信介

さらに、不登校児童生徒や発達障害の可能性のある子供などが、多様な子供たちの状況を踏まえた学びを実現することも大切でございます。このため、子供たちの個々の状況に応じました個別最適な学びと協働的な学び、よく使われる言葉ですが、を一体的に充実すべく、今後、本年一月に中央教育審議会に設置をいたしました特別部会におきまして、先生御指摘の趣旨も踏まえつつ、しっかりと検討を進めてまいりたいと思います。いずれにしましても、学校が多様な児童生徒の特性や関心に応じた安心と安全な学習環境となりますように、引き続き、文科省としても対応いたしてまいります。法整備のことにつきましては、そういった答申に基づいた結果で我々考えていきたいと思いますけれども、お待ちをいただきたいと思います。なお、生徒指導提要にはいろいろとすばらしいことが書かれておりましたので、少しこの言葉も引用させていただきました。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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