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山田勝彦議員の質問と、政府の答弁
2022年5月11日 衆議院 内閣委員会 第24号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
不登校になっている子供の保護者の方々から話を聞いて感じたことは、出席扱いになるフリースクールがすごく求められているということでした。子供たちは、学校に行きたいと心のどこかで思っていて、不登校の状態を不安に感じている子供がほとんどであるということも知りました。出席扱いになるフリースクールに通うことで、子供も親も安心感が生まれてきます。さらに、これもお母さんたちから共通して聞かれたのが、朝のあるあるなんですけれども、毎朝学校へ欠席の電話をするのが本当に精神的に苦痛だという声が聞かれました。これも出席扱いのフリースクールに通わすことができれば、フリースクールと学校が連絡を取り合ってくれることで、朝の連絡も不要になり、かなりのストレスの軽減になるようです。是非とも、フリースクールの設置、大事ですし、その上で、出席扱いになるフリースクールを広めていただくよう心からお願い申し上げます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山田勝彦議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
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