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大石あきこ議員の質問と、政府の答弁
2022年4月22日 衆議院 内閣委員会 第21号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
不登校やいじめの根本問題、やはり教職員が忙し過ぎて、いじめに目をつぶり、又はブラック校則で管理に走る、そういう現状が大きな原因ではないでしょうか。また、社会全体でも、子供たちに競争を迫るやり方、主体性を認めない、先ほどの委員の発言のような、主体性を認めないような在り方、子供はちゃんとしつけないととか、子供が参加する権利とか言ったらろくでもないみたいな、そういう在り方。そして、学力テスト。管理教育ではないでしょうか。これまでの教育の在り方を反省して、予算を確保して、十年計画で教職員の増員を行うということが状況を変えれる。そのたびに必要な標準法を変えたり、そういうことをやっていくことが子供ど真ん中なのではないでしょうか。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣政務官 鰐淵洋子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大石あきこ議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2022年4月22日 内閣委員会
さて、いじめ、不登校、少人数学級、教員の数……(発言する者あり)おっさん差別のことは認識できるんですか。