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大石あきこ議員の質問と、政府の答弁

2022年4月22日 衆議院 内閣委員会 第21号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さて、いじめ、不登校、少人数学級、教員の数……(発言する者あり)おっさん差別のことは認識できるんですか。続きまして、いじめ、不登校、少人数学級についてお伺いします。二〇二〇年度、児童虐待や不登校、いじめの件数は過去最多であり、十九歳以下の子供の自殺者は約八百人に上ります。コロナ禍は更にマイナスの影響を与えています。政府案では、学校におけるいじめ防止や不登校対策は文科省の領域となりますが、こども家庭庁と連携していくから大丈夫だ、こども家庭庁が司令塔であり、勧告権も付与したから大丈夫だとされていますが、果たしてそうなんでしょうかということで伺います。政府は、学校のいじめ防止に必要なことは何であるとお考えでしょうか。大臣、簡潔にお答えをお願いします。

答弁

内閣府特命担当大臣 野田聖子

学校のいじめ防止に必要なこととしては、子供が安心して学習できるよう、学校の内外を問わず、いじめが行われなくなるようにすること、子供がいじめを行わず、また傍観者となることのないよう、いじめについての子供の理解を深めること、いじめを受けた子供を守り抜くため、国、地方公共団体、学校、地域住民、家庭その他の関係者が連携して、いじめの問題を克服することを目指すことが重要だと考えています。これらの点については、平成二十五年に成立したいじめ防止対策推進法の基本理念ともされているところです。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

大石あきこ議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2022年4月22日 内閣委員会
    不登校やいじめの根本問題、やはり教職員が忙し過ぎて、いじめに目をつぶり、又はブラック校則で管理に走る、そういう現状が大…

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