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牧原秀樹議員の質問と、政府の答弁

2021年12月13日 衆議院 予算委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それから、不登校の方の児童の数、これは過去最高になっているという話でございます。こういう関係者の皆様のお話を聞くと、やはり、これは単なる表とかの話ではなく、ここに一人一人の子供たちの人生、そして家族の人生、あるいは学校関係者の方、その他の関係者の方の苦しみや悲しみ、こういうものが本当に詰まったということを私は日々実感をしております。こうした、せっかく日本がこれだけ戦後様々な政策を打ってきて、その結果がこの悲しい現実になっているということは、我々は重大に受け止めなきゃなりません。是非とも岸田政権としては最重要課題としていただきたい。是非、総理の御決意をお伺いしたいと思います。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

御指摘のように、いじめ、虐待、不登校、貧困、子供たちは様々な課題を抱えており、現状、憂慮すべき状況にあると認識をいたします。私も、十月でしたが、子供食堂に足を運ばせていただきまして、貧困や孤独、孤立などの課題を抱えて困っている方々を支援する側の方々の話をお聞きいたしました。想像以上に厳しい現実を強く認識してきました。所信表明演説でも申し上げましたとおりに、人は国の礎であります。そして、その中で特に、未来を担う子供たちが様々な深刻な状況にあるということ、これはあってはならないと認識をいたします。こうした子供たちをめぐる様々な課題に適切に対応するためにも、子供目線で、そして縦割りを排した、こうした行政を進めていかなければならないと考えます。そういった問題意識を持って、この子供政策の基本理念、目指す方向性、こういったものを実現するための新しい行政組織が必要であるという考えの下に、今検討を進めて…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

牧原秀樹議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2023年1月30日 予算委員会
    そのときに、いじめ、虐待、不登校、子供の貧困等を、子供を取り巻く環境というのは非常に厳しくなっているということをフリッ…

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