Diet Tracker
高橋克法議員の質問と、政府の答弁
2020年5月27日 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この施設は、不登校と呼ばれている子供たちに対して文部科学省が行っていた学校復帰を前提とする適応指導教室という全く機能していない文科省の施策に対するアンチテーゼとして私はつくりました。どこで学ぶかではなくて何を学ぶかが一番大切なんだという考え方の下に、学校復帰を前提としない、まずは子供たちが安心して心を休ませる、自分らしい自分を発見する、社会的に自立していくことを第一の目的とする。そして、この施設は、公設の形を取っておりましたが、実質的には運営をNPO法人に担っていただきました。このひよこの家ですが、平成二十八年末に施行された教育機会確保法の一つのモデルだったと思っています。全国的に見ると、このような居場所提供はNPO法人がほとんど担っています。しかし、NPO法人はほとんどの団体で資金難という現状があります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高橋克法議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2018年11月5日 予算委員会
一つは、休む必要性を認めているということ、二つ目は、子供が学習できる状況になったときには学校以外で学ぶことも重要である… - 2018年11月5日 予算委員会
昨年二月に、不登校の子供たちの支援を進めることを目的とした教育機会確保法というのが施行されました。