Diet Tracker
高橋克法議員の質問と、政府の答弁
2018年11月5日 参議院 予算委員会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一つは、休む必要性を認めているということ、二つ目は、子供が学習できる状況になったときには学校以外で学ぶことも重要であるというふうに認めていること、三つ目が、行政とフリースクールとが連携すべきであることということなんです。是非とも、これも全国の市町村にまで含めてこの考え方が浸透していくように文部科学省として御努力をいただきたいし、その実例というのがあります。平成十五年に、栃木県の高根沢町というところに全国初の公民連携のフリースクール、ひよこの家というのが開設されました。十五年前です。この法律、三つ全部、この三つのポイントを備えている施設でありますので、一度是非、文科大臣、御視察をしていただければ有り難いと思います。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 柴山昌彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高橋克法議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2020年5月27日 国民生活・経済に関する調査会
この施設は、不登校と呼ばれている子供たちに対して文部科学省が行っていた学校復帰を前提とする適応指導教室という全く機能し… - 2018年11月5日 予算委員会
昨年二月に、不登校の子供たちの支援を進めることを目的とした教育機会確保法というのが施行されました。