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森夏枝議員の質問と、政府の答弁

2019年11月15日 衆議院 文部科学委員会 第7号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

公立小学校の先生たちに話を伺いましたが、やはり、うつ病など精神的に問題を抱えている先生が多い、保護者のクレーム対応に忙殺される、研究会や指定校が多く、教員がいつも足りない、不登校児童に時間をかけると他の児童に個々に向き合う時間がないなど、現場の声を聞いておりますと、やはり教員の多忙化解消のために、印刷業務や入力業務などを行うスクールサポートスタッフの導入は必要だろうと思います。スクールサポートスタッフの導入については、生徒の関係者では秘密の保持の面で適切ではない、誰でもいいわけではないといった保護者からの不安の声も聞いておりますが、実際に教員免許のない人に学校内で働いてもらうには、ある一定の基準が必要だと考えております。自治体によって差はありますが、募集年齢を七十五歳未満としているところは元教員を考えて設定しているのでしょうか。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 丸山洋司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

森夏枝議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

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