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池田真紀議員の質問と、政府の答弁

2017年11月24日 衆議院 厚生労働委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

学校に行けない理由、背景というものは、学業のおくれだけではなくて、お母さんに障がいがあったり、病気だったり、お父さんがDVだったり、認知症のおばあちゃんと暮らしていたり、不登校で学校ともつながっていない、生活保護を受けていても、ケースワーカーは世帯主とのやりとりだけで、子供は全く誰ともつながっていない状況がございます。実際に訪問すると、履ける上履きを持っていなかったり、制服は小さくて、着れるものは何もない、そういう家庭もあります。さらには、小学校一年生のときから、学習の準備を手伝う、親御さんができなかったり、手紙を読んだり宿題を手伝う、そういう見守りをできるような環境にない状況が多くございます。今、子供の貧困対策ということで学習支援を取り上げていただいているかと思いますけれども、ぜひ、学習支援のみならず、生活支援全般に向けてのこういう対策支援も強化をしていただきたいと切に願っております。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題) 加藤勝信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

池田真紀議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2020年11月13日 法務委員会
    日ごろ、その御家族といいますか、方を支援している方からちょっとお聞きしましたら、不登校だというようなこともお聞きしまし…
  • 2018年7月6日 厚生労働委員会
    それは、私も、十年以上前でございますけれども、不登校の子供で、誰も存在を確認していないような子供でありましたけれども、…
  • 2018年3月30日 本会議
    また、現場のケースワーカー、その事務処理も、そして専門職のソーシャルワーカーとしても、学習支援費の実費払いの運用や、人…
  • 2018年3月28日 厚生労働委員会
    子供の心理的虐待法、子供の不登校推進法、自死につながらなければいいなと、すごく現場から私は思っています。

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