Diet Tracker
角田秀穂議員の質問と、政府の答弁
2017年2月23日 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
新年度予算案を見ましても、スクールカウンセラーについては、公立の小学校で一万六千校、中学校では全ての公立中学校で相談体制の整備を図られようとされておりますけれども、いじめや不登校に加えて、貧困問題、虐待などさまざまな問題を抱える子供に寄り添って、必要に応じて福祉制度や行政サービス等の利用を支援して、またそれら関係機関の間に立って子供を取り巻く環境を少しでもよくしようとさまざまな働きかけを行う、そうしたスクールソーシャルワーカーの必要性は、現場の要望も含めて高まっているにもかかわらず、現状では、市内の学校には配置されていない、隣の市に行かなければスクールソーシャルワーカーがいないというような状況もございます。現場の教員では、問題を抱えていそうだと気づいても、その先の支援にどう結びつけてよいのかまではなかなかわからない。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 藤原誠)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
角田秀穂議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2017年2月23日 予算委員会第四分科会
そこは在籍している生徒の半数以上は小中学校で不登校を経験してきた、そうした生徒が半数以上を占めているというような学校で…