株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

牧義夫議員の質問と、政府の答弁

2017年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第4号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

もし自殺したら何があったかほかの人に伝える事も出来ない、それに今は学校に行きたくないなら、僕みたいにフリースクールみたいな場所もあるから、そこに行って勉強するのもいいです。環境になれなくてもゆっくり自分のペースでなれればいいです。だから自殺は考えたらダメ。という手記でありました。この手記から、私は、彼みずからが死を考えたことを暗示しているものを読み取れるわけであります。読売新聞の独自の取材というふうになっていますけれども、原発事故の影響で県外に避難した児童生徒へのいじめが、全国の公立学校で少なくとも四十四件、このように報じております。これは新聞社の調査ですけれども、文科省はどんなふうに認識をされているでしょうか。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 藤原誠)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

牧義夫議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2017年3月10日 文部科学委員会
    とにかく、研修、会議、校内外の行事、部活動だけじゃなくて、最近の傾向として、発達障害の可能性のある児童生徒への対応です…

不登校の国会答弁をすべて見る