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牧義夫議員の質問と、政府の答弁

2017年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第4号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

とにかく、研修、会議、校内外の行事、部活動だけじゃなくて、最近の傾向として、発達障害の可能性のある児童生徒への対応ですとか、あるいはいじめ、不登校などへの対応、また貧困の問題もあります、教育格差を解消しなければならない、それからまたモンスターペアレントなどへの対応等々、本当に、子供と向き合う時間以外に教師がこなさなければならない課題が目の前に毎日のように山積をしている中で彼らは仕事をさせられているんだということを、私も話を聞いて、なるほどそうかなというふうに思いました。今回は、定数改善、学校体制の充実ということでありますけれども、そういった話を踏まえて考えて、今回、この法改正がこういう状況下の教師たちの環境改善、ひいては児童生徒としっかり向き合った教育環境をつくり出すその一助になるというふうに思いたいんですけれども、大臣からの説明を求めさせていただきたいと思います。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 松野博一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

牧義夫議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2017年3月10日 文部科学委員会
    もし自殺したら何があったかほかの人に伝える事も出来ない、それに今は学校に行きたくないなら、僕みたいにフリースクールみた…

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