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斎藤嘉隆議員の質問と、政府の答弁

2016年10月20日 参議院 文教科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

留年といっても、何かイメージだと、勉強が嫌いでもう全然テストなんかで点が取れなくて留年してしまうとか、あるいはもう学校をサボって欠席ばかりで留年してしまうとか、そんなイメージがありますけれども、現実は不登校であったりあるいは病欠であったりですね、いろんなケースがあるわけです。病気療養で数か月間学校を休んで一年余分に高校に行くような子供でさえですよ、これ四年目から授業料が必要となってくると、こういうことなんですね。今大臣おっしゃったみたいに、これじゃ幾ら何でも気の毒だということで、それぞれの自治体が自治体独自で四年目に授業料減免の措置などを講じているんです。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省研究開発局長 田中正朗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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