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伊東信久議員の質問と、政府の答弁

2016年10月28日 衆議院 文部科学委員会 第4号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それでは、この法案の細部の中で教職員の免許法の一部改正のことについても触れていると思うんですけれども、言うまでもなく、教職員というのは、子供たちの勉強、単なる科目としての勉強を教えるだけでなく、子供たちの人格形成において大きな影響を与える極めて大事な、重要な職業であると思いまして、特に、近年の子供たちをめぐる課題というのは、いじめの問題、不登校の問題、考えてみれば昔からあったのかもしれないし、あったのでしょうけれども、ただ、年月がたっても解決されることなく、やはり社会的な状況を考えると、かなり深刻な状況になっているのではないかと思います。子供たちをめぐる課題というのは、ますます複雑化し、多様化しておるわけですね。これらの課題を解決し、かつ学校が信頼される、そういった学校づくりのためには、やはり教職員、厳しいようですけれども教職員の皆さんにはしっかりした資質を備えていただきたい。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 藤原誠)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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