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新妻秀規議員の質問と、政府の答弁
2016年3月10日 参議院 文教科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自分の性に違和感を持った子供が思春期に入ると、自分は周りの子と違うんだといった自己否定が強くなって、不登校だとか問題行動、また自傷行為、最悪の場合は自殺、こうしたことにつながるおそれもございます。子供たちがこのような自己否定に陥らないために、多様な性的指向が存在することをできるだけ早く小学校段階からきちんと教えていく必要があると思いますが、どうでしょうか。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 小松親次郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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小学校、中学校共になじむことができなくて不登校ぎみでした。