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寺田学議員と夫婦別姓

立憲民主・衆議院。2018年4月4日から2024年6月19日まで、6日・3つの会議で、質疑25件。

寺田学議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年6月19日衆議院 法務委員会第22号寺田学立憲民主党・無所属

その上で、法改正するかどうかは、それはいろいろな御議論があると思いますけれども、実態がどうなっているかを知ることは大事だし、夫婦別氏もそうでしたけれども、国民世論の議論がどうかとか、どうなっているかまず調べた上でと。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号寺田学立憲民主党・無所属

世論調査でいったら、全然、選択的夫婦別氏の方が賛成の人たちの数は多いですよ。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号寺田学立憲民主党・無所属

選択的夫婦別氏制度なんて、自民党の中でも賛成の議連があるんですから。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号寺田学立憲民主党・無所属

僕、牧原さんとか物すごい推進しているから言いたいんですけれども、一方で、選択的夫婦別氏のときには、導入に関しては、党内において、名字が違うんだったら子供にとってよくないのだとぎゃあぎゃあぎゃあぎゃあと、ぎゃあぎゃあと言うとまずいか、すごい声高に言う人がいるわけですよ。 いや、だって、共同親権は出てきましたけれども、もう選択的夫婦別氏なんてとっくの昔に法制審も通り、要綱まで出て、それなのに通していないわけですよ。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号寺田学立憲民主党・無所属

そのときに、一方で、選択的夫婦別氏制度のときには、はっきり言いませんでしたけれども、導入に反対する声の一部の中に、親権を行使する者自体の名字が違っていたらそれは子供の利益を損なうのだという意見があることを法務省として認めているわけですよ。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号寺田学立憲民主党・無所属

だから、反対理由に、名字が同じであることが子供の利益に資するんだという意味で選択的夫婦別氏に慎重な立場を取っている方々がいるわけですよね。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号寺田学立憲民主党・無所属

法務省のホームページを見ると、本件に関していろいろあって、選択的夫婦別氏制度とは何ですかとか、QアンドAがいろいろあって、もう一つに、選択的夫婦別氏制度の導入に対する賛成意見や反対意見はどのようなことを理由とするものでしょうかと法務省の中にはあって、反対意見の中に三つぐらいあって、夫婦の同氏が、同じ氏であることが日本社会に定着した制度だと言っている人もいる。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号寺田学立憲民主党・無所属

もうすごい素朴な問いにはなるんですが、この選択的夫婦別氏制度の導入に関しては、法制審の結論も出て、要綱案も出ているのに、なぜ法案提出しないんでしょうか。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号寺田学立憲民主党・無所属

選択的夫婦別氏制度が導入されないことが婚姻を妨げる一因となっているか。 私は、単純に、選択的夫婦別氏制度が導入されないことが婚姻の妨げの一因となっていると思うかと、ゴー・トゥー・マリッジを個人的に提唱されている法務大臣にも聞きたいわけです。

2024年3月27日衆議院 法務委員会第5号寺田学立憲民主党・無所属

通告しているとおり、選択的夫婦別姓、別氏制度自体も、婚姻したい、結婚したいと思いながらも踏みとどまる、特に女性、主に女性の要因の一つだと私は思っているんですが、認識としてどうですか。 選択的夫婦別氏制度が導入されていないことが婚姻を妨げる一因になっているかと問われた場合、法務大臣としてどうお考えか、お聞かせください。

2022年11月2日衆議院 法務委員会第4号寺田学立憲民主党・無所属

法制審の答申が出ましたと、まあ、選択的夫婦別姓のときには寝かせ続けるということがありましたけれども、基本的にそのとおりに法制化する形に今までなっているでしょうから。

2022年11月2日衆議院 法務委員会第4号寺田学立憲民主党・無所属

今日、五十分のお時間をいただいて、中川先生の余り時間をいただいて一時間弱の質疑をしますけれども、選択的夫婦別姓、その後、最高裁の事件記録の破棄の問題、その後、入管の問題、そして最後に性犯罪に関する刑法改正のこと、この四項目に対して質疑をしたいと思います。 まず冒頭ですけれども、選択的夫婦別姓に関してです。

2021年3月10日衆議院 文部科学委員会第3号寺田学立憲民主党・無所属

この場でもう一度森さんの発言の是非とか問うつもりもありませんし、この場で選択的夫婦別姓の是非を問うこともしないですけれども。 ほかの委員会で、なぜ選択的夫婦別姓、別氏制度に反対なんですかということを聞かれても、それは私の考えですからということでお話を避けられているのは耳にしておりますので、そこで改めて聞くつもりはないんですが。

2021年3月10日衆議院 文部科学委員会第3号寺田学立憲民主党・無所属

様々聞かれている中で、選択的夫婦別姓の話、オリパラ参加国の中で同一の氏を強制するような法体系になっているのは日本だけだという話があった上でいろいろな議論をされている中で、大臣が、毎回答弁するときに、「私がこの大臣の任をお預かりした経緯を考えますと、」と言われるんですよね。

2020年11月13日衆議院 法務委員会第2号寺田学立憲民主党・社民・無所属

この選択的夫婦別氏制度の検討自体というのは、誰のどういうことに対して必要性が生じて議論がされている、議論の必要性の対象、ターゲット、何をもとにそういう議論の必要性を感じていらっしゃるのか、御答弁いただけますか。

2020年11月13日衆議院 法務委員会第2号寺田学立憲民主党・社民・無所属

先日出された男女共同参画の基本方針の中にも、さらなる検討が必要ということで、選択的夫婦別氏のことに関して表記がされていて、国会における議論を一つ注目していくという言い方をされて、一般的なことを言うと、夫婦を一つの姓にすること自体は、明治時代ですから閣法で出されているものだと思いますけれども、基本的に国会の議論というのは、一般的には、閣法で出てきている問題に関してこのような形で議論して議事録に残ることがいわゆる国会での議論、各党での議論で…

2020年11月13日衆議院 法務委員会第2号寺田学立憲民主党・社民・無所属

残り十五分で、選択的夫婦別氏の方に入りたいと思います。 そういう中で、いろいろ、同じように仲間の中で、今回、菅総理になられて、委員会質疑の中で、菅総理が以前、別氏、選択的夫婦別姓のことに賛同する立場で議員活動してきたことを問われて、今どうですかという話をされて、私は政治家としてそうしたことを申し上げてきたことに責任があるという発言をされたことが、かいわいでは非常に話題になりました。

2020年11月13日衆議院 法務委員会第2号寺田学立憲民主党・社民・無所属

選択的夫婦別氏に行きたいんですが、ちょっとその前に一個だけある、引き出し屋のことをまず、一問だけですので、大臣にも知っていただきたいんです。

2020年11月13日衆議院 法務委員会第2号寺田学立憲民主党・社民・無所属

三十分いただきましたので、在留特別許可の問題の件と選択的夫婦別氏、そして引き出し屋と通称呼ばれる案件に関してです。 」ということで、通称としての在留特別許可制度というものが確立をしている。

2018年4月4日衆議院 内閣委員会第7号寺田学希望の党・無所属クラブ

最後に、今、時間ですので一点だけ聞きますけれども、この選択的夫婦別氏が認められないことによって結婚を踏みとどまる方がいるということは認知しているけれども、どれぐらいかわからないというようなお話をされていました。

2018年4月4日衆議院 内閣委員会第7号寺田学希望の党・無所属クラブ

ただ、長年ずっとこれは、法制審を含めて、選択的夫婦別氏制度を認めるべきではないかという答申も出ていますから、一億総活躍なのか、さまざまなアプローチはあると思いますが、私は進めるべきだと思うんです。 ぜひとも誤解を解くためにあえて質問したいですけれども、この選択的な夫婦別氏制度を認めていない国は日本以外にあるんですか。

2018年4月4日衆議院 内閣委員会第7号寺田学希望の党・無所属クラブ

国民の考え方ということのお話がありましたが、今、参考人の方で結構ですけれども、直近の政府が行った調査が出ていると思いますが、この選択的夫婦別氏制度に対して、どのような結果が出て、過去のトレンドとしてどのようになっているか、お手持ちはないですか。

2018年4月4日衆議院 内閣委員会第7号寺田学希望の党・無所属クラブ

今、この問題自体、この問題という言い方はおかしいですね、夫婦別氏が選択的に制度化されていないこと、変えてもいいですし変えなくてもいいということです、それが認められていないことによって、結婚を踏みとどまる方々がいないことはないと思うと大臣はお話をされました。 この点に関して、担当大臣として、問題意識を持たれた大臣として、選択的夫婦別姓について議論を進めていく、是非はあえて今言いませんけれども、このことに関し議論を進めていくお考えはありませんか。

2018年4月4日衆議院 内閣委員会第7号寺田学希望の党・無所属クラブ

私こそ、選択的夫婦別姓が、別氏がいいかどうかを議論したいんですけれども、その前に、これは担当大臣としてお伺いしますけれども、選択的夫婦別氏の制度が認められないことによって、婚姻をとどまるケースがあると認知されていますか。

2018年4月4日衆議院 内閣委員会第7号寺田学希望の党・無所属クラブ

もう一点の方は、婚姻率が上がらないというような話の中で、一つの結婚にまつわることについて大臣の御認識をお伺いしたいんですが、夫婦別氏制度についてです。 夫婦別姓と呼ばせてもらいますけれども。

数えているのは「選択的夫婦別」「夫婦別姓」「夫婦別氏」「旧姓 通称」「旧氏 通称」「旧姓 使用」「旧氏 使用」「旧姓 併記」「旧氏 併記」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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