株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

寺田学議員の質問と、政府の答弁

2021年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

この場でもう一度森さんの発言の是非とか問うつもりもありませんし、この場で選択的夫婦別姓の是非を問うこともしないですけれども。大臣言われるとおり、「私がこの大臣の任をお預かりした経緯を考えますと、我が国の男女共同参画はまず道半ばであるということは、これはもう明確だと思います。まず、国際社会の理解を得るために全力を尽くすということは、私がこの任をお預かりしたときに心に決めたことでございます。」というのが、ワンフレーズというかワンパッケージとしていろんなところでお話をされております。ほかの委員会で、なぜ選択的夫婦別姓、別氏制度に反対なんですかということを聞かれても、それは私の考えですからということでお話を避けられているのは耳にしておりますので、そこで改めて聞くつもりはないんですが。

答弁

内閣府特命担当大臣(男女共同参画) 丸川珠代

そして、恐縮ですが、私、今ここに大臣として立っておりまして、私がかつてどういう考えを持っていたかは別として、私自身も、それから私と一緒に仕事をしてくださる皆さんにも予断を持って選択的夫婦別姓を含む夫婦の氏の制度の議論に臨んでいただきたくないという思いから、私の思いは、直接こうした大臣としてお話をする場では申し述べさせていただいておりません。そのことは繰り返し繰り返し国会でもお話をさせていただいておりますし、また、IOCとの議論の場でそのような指摘を受けたことはございませんけれども、その点で、今、国際社会の理解を得る努力は、別途、懸命にさせていただいております。後ほど御質問ございましたら御答弁させていただこうと思っていることもございますが、いずれにしても、それはもう過去のことであるということについては、繰り返し、またこの場でも述べさせていただきますけれども、今私が臨んでいる職務とは全く別の…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

寺田学議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問

夫婦別姓の国会答弁をすべて見る