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三宅伸吾議員と夫婦別姓
自民・参議院。2016年3月10日から2021年3月12日まで、3日・3つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
国民の代表である国会議員が選択的夫婦別氏についてどのような考え方をしているかは有権者の知りたいところだと思われます。 選択的な夫婦別氏制度について明確に賛成と言っている方もおられますし、何人かは明確に反対でした。
選択的夫婦別氏制度とは、婚姻に際し夫婦で氏を統一するのか別々のままでいくのかを個人の意思で選べるようにするという制度です。 旧姓を通称として使用できる範囲を拡大する、こういう、この方法では私は解決できないと思います。
この関連で三浦先生にもお聞きしたいんですけれども、多くのアカデミアの先生方は、法律上の名前が変わっても、通称というか旧姓を括弧の中に入れたりして使っていらっしゃる方多いと思うんですけれども、三浦先生御自身は、この選択的な夫婦別姓制度についてはどのようなお考えですか。
この、いろんな審議会に入っていらっしゃると思いますけれども、政府の少子化関連の審議会では、少子化対策のために選択的な夫婦別姓制度を主張される委員の方とか、そういう方は余りいらっしゃらないんですか。
昨今、選択的夫婦別姓制度、選択的な夫婦別姓制度、そしてまた、子供が一人しかいない、一人っ子の男性、一人っ子の女性は、我が国では選択的な夫婦別姓が認められていないがために、法律婚をしてしまうと名前が絶えてしまうから困るという意見がかねてございます。 そしてまた、一人っ子に限らず、選択的な夫婦別姓制度の導入を求める機運が十年、二十年前に比べると右肩上がりで高まっているのは各種の世論調査を見ると明らかでございます。
特に夫婦別氏問題では、違憲判断が出ていない中で法制審議会等で議論を始めたことがございました。
数えているのは「選択的夫婦別」「夫婦別姓」「夫婦別氏」「旧姓 通称」「旧氏 通称」「旧姓 使用」「旧氏 使用」「旧姓 併記」「旧氏 併記」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。