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三宅伸吾議員の質問と、政府の答弁

2020年3月10日 参議院 予算委員会公聴会 第1号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

昨今、選択的夫婦別姓制度、選択的な夫婦別姓制度、そしてまた、子供が一人しかいない、一人っ子の男性、一人っ子の女性は、我が国では選択的な夫婦別姓が認められていないがために、法律婚をしてしまうと名前が絶えてしまうから困るという意見がかねてございます。そしてまた、一人っ子に限らず、選択的な夫婦別姓制度の導入を求める機運が十年、二十年前に比べると右肩上がりで高まっているのは各種の世論調査を見ると明らかでございます。そこでお聞きをしたいのは、様々な要因で少子化は進んでいると思うんですけれども、少子化対策というか、結果としての効果かもしれませんけれども、選択的夫婦別氏、別姓制度をどのように公述人は考えていらっしゃるか、お聞かせいただきたいと思います。

答弁

恵泉女学園大学学長 大日向雅美

ヨーロッパでは、フランスなどでは、あるいはその近い国では、もう当たり前のようにして夫婦別姓というのが望む人たちは選べるようになっている、その辺りはこれから日本もどんどんどんどん改定していく必要があるかと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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