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塩村あやか議員と夫婦別姓
立憲民主・参議院。2021年3月16日から2025年11月20日まで、5日・2つの会議で、質疑11件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
まさにこの選択的夫婦別姓というのは、実現すると多様性に資するものじゃないかというふうに普通に考えたら思うんですよね。 通称使用でいいじゃないかという方多いかもしれませんけれども、海外で活躍をしようと思えばそういうわけにいかないことも多々あるということはもう指摘もされているわけですので、日本だけが遅れているような状況、これはやっぱり正していかなきゃいけないんじゃないか。
黄川田大臣の担当といいますか、女性活躍でありますとか男女共同参画の点において、この選択的夫婦別姓というものは是非応援をしていただきたい立場だというふうに私は思っています。 今、選択的夫婦別姓は世界の中でもスタンダードになっておりまして、逆に、強制的に同姓をしているのは日本だけという状況になっています。
これは二〇二一年の記事なんですが、自民党の国会議員が地方議会の議長に選択的夫婦別姓の導入に賛同する意見書を採択しないようにとする内容を報じたものなんですね。
続いてなんですけれども、選択的夫婦別姓について加藤大臣にお伺いをしたいというふうに思います。
通告は最初に選択的夫婦別姓にしていたんですが、これちょっと後に回させていただきまして、先に、明日から解禁となってしまいます十八歳のアダルトビデオ出演のこの解禁の問題について取り上げたいと思います。
父母が選択的夫婦別姓を支持しており、法律婚をしておらず、仕事の都合で別居をしており、財布も住民票も別の場合はどうなるのでしょうか。
通称だけでは改善できないことも多いです。 例えば一人っ子同士とか、そして世界が舞台の研究者など、通称使用では解決できない問題が非常にたくさんあります。
西村大臣はこれからしっかりフォローをしていきたいということで、通称でカバーできているかといえば、それとこれはまた別の問題なんですよね。 政治家として、そして個人でもいいです、夫婦別姓、何らかの考えはあろうかと思います。
そして、今夫婦別姓については非常にホットトピックであります。 この中にも夫婦別姓の人います。
だから、だからその考えは、議員としてですか、政治家として行った、だから大臣としてはここで言うつもりはないということですね、夫婦別姓については。
大臣として個人の考えることは述べないとのことで、個人、政治家として埼玉県議会議員に反対文書を送っているんですが、夫婦別姓について。
数えているのは「選択的夫婦別」「夫婦別姓」「夫婦別氏」「旧姓 通称」「旧氏 通称」「旧姓 使用」「旧氏 使用」「旧姓 併記」「旧氏 併記」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。