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塩村あやか議員の質問と、政府の答弁
2021年3月16日 参議院 内閣委員会 第4号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
通称だけでは改善できないことも多いです。例えば一人っ子同士とか、そして世界が舞台の研究者など、通称使用では解決できない問題が非常にたくさんあります。現状制度は強制的夫婦の同姓だとも言われていて、私も何か言われて気付いたんだけど、そうだなというふうに思いました。家族の一体感とか家族制度の根幹と反対の方は言うんですが、氏が違えば家族の一体感はないのかと。そんなことないですよね。妻側の両親と同居の家は一体感がないのか。昭和、平成を代表するサザエさん一家ですよね、あれは一体感のない家族のアニメなのか。私、そんなことないと思うんですよ。家族制度の根幹に関わる、そうした主張が偏見を生んでいくということになぜ気付いていただけないのか、もう非常に残念です。選択的夫婦別姓が法制化されれば、多様な選択肢が当然となって、逆に差別や偏見をなくしていくと、これをこういうふうに指摘される方も多いんですよね。
答弁
この質問は「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(男女共同参画) 丸川珠代)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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そして、今夫婦別姓については非常にホットトピックであります。この中にも夫婦別姓の人います。