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辻元清美議員の質問と、政府の答弁

2025年4月2日 参議院 憲法審査会 第1号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さらに、選択的夫婦別姓、憲法五十三条の臨時国会の召集義務違反など、憲法問題として本審査会の任務としてしっかりと調査審議する必要があります。さらには、国民投票について、テレビやネットのCM規制、ネット上のフェイク情報の対処など、さらには広報協議会の在り方について何ら解決されておらず、これら結論を得ない限り、国民投票の実施は困難と考えます。憲法二十一条の表現の自由との関係や、インターネット社会の民主主義の在り方についての検証と憲法論議も必要だと考えます。最後に、緊急集会についての議論の在り方について一言申し上げます。立憲民主党では、衆議院の憲法審査会においてこのような発言をいたしております。参議院の緊急集会でできないことを前提として議論を進めることは、要するに衆議院で進めることは、参議院の自律に対する干渉ではないかと問題提起をいたしました。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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