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山田勝彦議員の質問と、政府の答弁
2024年5月29日 衆議院 法務委員会 第21号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
多様性を認めることが、この同性婚であり、夫婦別姓を認めることだと強くお訴えさせていただきます。これは本当に残念ながら、毎回毎回この法務委員会でも議論になっているんです。自公政権がこういった時代の変化や国際感覚、人権への配慮がないために、明らかに進んでいない。日本では、自民党の保守派と言われる政治家を中心に、同性婚や夫婦別姓といった家族の多様化を阻止する動きがあり、志ある官僚の皆さんも大変迷惑をされていることでしょう。その影響により、日本の性的少数者の権利を守る法整備の遅れは国際社会で際立っています。この遅れを取り戻す最も近道が政権交代であるということが、大臣との議論ではっきりいたしました。私たち立憲民主党なら、すぐに同性婚も夫婦別姓も実現いたします。その上で、次のテーマに移ります。私たちの国が選ばれる国であるために重要な日本語学校と留学生についてです。
答弁
この質問は「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官 八木和広)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山田勝彦議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2022年3月1日 法務委員会
さらに、今現在、全国の自治体から選択的夫婦別姓の導入を求める意見書が多数政府へ提出されています。