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柚木道義議員の質問と、政府の答弁
2023年2月21日 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
前回の質問では、永岡大臣は、私が、旧統一教会が自民党議員に働きかけをして、家庭教育支援条例の法制化、あるいはLGBT理解増進とか、同性婚とか、選択的夫婦別姓とかはとんでもない、後で資料を見せますけれども、そういうことを言ってきて、キャンペーンを張ってきて、影響を受けていないと御答弁をされましたが、これで影響を受けていないと言えるでしょうか。御答弁をお願いします。
答弁
文部科学大臣 永岡桂子
確かに、二月の二日、衆議院の予算委員会におきまして、家庭教育支援につきましては、教育基本法の十条二項に基づきまして、文部科学省においては、有識者や自治体、関係者などの意見も踏まえまして進めております、御指摘のような政治的な影響があったかということは考えておりませんと申し上げました。一般論におきましては、政府におけます政策の企画立案というのは、国民、有識者、その他幅広い関係者の意見を積み重ねた上で進めていくものでございます。やはり、繰り返しになりますけれども、御指摘のような政治的な影響があったということは今でも考えておりません。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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