Diet Tracker
石川大我議員の質問と、政府の答弁
2022年11月9日 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これは夫婦別姓を認めない民法規定を合憲とした四人の裁判官たちだったわけですけれども、この多くの国会議員が関係を持ってきたとされる旧統一教会と関係のある団体、勝共連合は、「やっぱり危ない!選択的夫婦別姓論」というタイトルで機関紙の号外を発行したりをしております。寺田大臣が、時間があれば行くかもしれなかったが結果的に行かなかったというふうに御説明をされている国際勝共連合なわけですけれども、二万円の参加費をお支払いになったということなんですが、この件、今年のですね、十月二十五日、国際勝共連合の創立五十周年記念大会というものが国会から近いホテルで開催されたんですが、大臣が代表を務める資金管理団体みのる会が式典会費として二万円を支出、式典自体には出席しなかったと。
答弁
この質問は「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣 寺田稔)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
石川大我議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2025年3月13日 内閣委員会
長年なかなか議論ができなかった問題ですけれども、これがようやく動き出したということだというふうに思いますので、是非、三… - 2025年3月13日 内閣委員会
夫婦別姓についてでございます。 - 2024年4月19日 本会議
さて、同じく民法改正で対応すべき課題に選択的夫婦別姓制度があります。