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西村智奈美議員の質問と、政府の答弁
2022年10月5日 衆議院 本会議 第2号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
旧統一教会と政治との関係は、旧統一教会が選択的夫婦別姓反対、同性婚反対など、政策決定に影響を与えてきた可能性も指摘されています。一般に、宗教団体が政策などを政治に働きかけること自体に問題はありませんが、反社会的な団体が長年にわたり政権与党の政策に影響を与えていたとしたら、やはり問題です。こうしたことがなかったのか、検証するお考えはありますか。お答えください。また、今回の所信表明では、説明責任を果たしながら各般の取組を進めてまいりますと総理は述べられました。説明責任をどのように果たしますか。また、各般の取組とは何でしょうか。具体的にお答えください。特に、二〇一五年の旧統一教会の名称変更に際し、教団との関係が深い当時の下村博文文部科学大臣の関与があったとすれば、名称変更を隠れみのに被害の拡大に手をかしたことになる極めて深刻な問題です。
答弁
選択的夫婦別氏制度の導入については、現在でも国民の間に様々な意見があることから、しっかりと議論をし、より幅広い国民の理解を得る必要があると感じております。また、同性婚制度の導入については、我が国の家族の在り方の根幹に関わる問題であり、極めて慎重な検討を要するものであると考えております。知床遊覧船事故についてお尋ねがありました。今般の事故を起こした事業者に対しては、昨年の運輸局の監査で、運航記録簿等を確認したにもかかわらず、事業者の安全意識の欠如等を十分把握できていなかった、また、日本小型船舶検査機構の検査で、事業者からの申出に基づいて連絡手段の変更を認めたとの報告を受けています。これらの対応は手続上は当時の内規に沿って行われたことから、担当職員等に対する処分などは行われていませんが、当時の内規自体に問題があったとして、当時の内規等については見直しを行っていく必要があると考えております。今…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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