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岡本あき子議員の質問と、政府の答弁

2022年2月10日 衆議院 予算委員会 第14号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

影響があるというのは、いろいろな、資料五には、本人、企業の経済的なコスト、負担がかかる、これは旧姓だったらかかるんですが、選択的夫婦別姓だとこれが行政側とか制度側にかかるとか、そういうものかなと思っておりました。なので、影響がある部分というのを逆に明らかにして、そして、あくまでもこれは選択であって、特に若い世代の方々で、どんどん、希望、あるいはそういう制度があってもいいんじゃないかという声が高まってきております。人生の中で、もう大半、改姓をした氏で、四十年、五十年暮らした方々は、もうこのままでいいよとおっしゃる方もいらっしゃると思います。ただ、二十代、三十代、人生の過ごし方でいくと、変わるまでのキャリアの方が長い方々も多くいらっしゃいます。そういう当事者の方々に、しっかり向き合っていただきたいと思います。

答弁

この質問は「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 後藤茂之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

岡本あき子議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問

  • 2024年12月5日 予算委員会
    通称使用では限界があります。
  • 2024年12月5日 予算委員会
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  • 2024年12月5日 予算委員会
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  • 2023年2月8日 予算委員会
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  • 2023年2月8日 予算委員会
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  • 2023年2月8日 予算委員会
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  • 2023年2月8日 予算委員会
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  • 2023年2月8日 予算委員会
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