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岡本あき子議員の質問と、政府の答弁
2022年4月20日 衆議院 内閣委員会 第20号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
同じように、資料三の一の赤線を引いてある一番上のところなんですが、ここの設問、いわゆるダブルバレル質問になっているんじゃないか、選択的夫婦別姓制度の導入の賛否と旧姓使用の法整備の賛否、二つ異なる質問が混在しちゃっているんじゃないかという指摘があります。これは世論調査の手法ですので、内閣府の世論調査の担当にお答えいただきたいと思います。それから、併せてもう一つ聞いてしまいますが、資料三の二、キャリーオーバーというものです。
答弁
設問の十二ということになりますが、この点につきましては、先ほどの法務省の答弁とも重なるところがございますが、法務省において、前回の調査までとの一定の継続性の観点もあり、現在の制度維持、旧姓の通称使用法制化、そして選択的夫婦別姓制度を同時に比較したいという意向から、このような設問の形にしたものと認識しております。いわゆるダブルバレルの設問であり、回答者が混乱するのではないかという御指摘につきましては、この設問の前に示された資料でそれぞれの選択肢の相互関係を示した上で回答を求めるなど、調査対象者が混乱しないようにしているものと承知しております。そして、次の、いわゆる設問の設定の順番といいますか、それによるキャリーオーバー効果が起きているのではないかという御指摘の点でございます。この直前の問いが回答率にどう影響したかということは定かではございません。なお、設問の順序につきましては、法務省におき…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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