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山口那津男議員の質問と、政府の答弁

2021年10月13日 参議院 本会議 第4号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

公明党は、自宅療養者など軽症者の重症化予防に効果のある抗体カクテル療法をより多くの場所で使用できるよう政府に求め、当初、入院に限られていたこの治療は、宿泊療養施設、外来、そして往診へと投与の場が拡大しました。感染拡大が落ち着いた今こそ、こうした治療が、新たに承認された抗体薬も含めてそれぞれの地域で速やかに実施できる体制を整えておく必要があります。さらに、より強力な変異株や新たな感染症にも対応できるよう国産のワクチン、治療薬の開発、実用化を強力に支援することが急務です。コロナ禍で苦しんでいる事業者や生活困窮者などを守る支援策も必要です。雇用対策では、雇用調整助成金等の特例措置を実施していますが、感染状況を踏まえながら、引き続き十分な水準を確保していただきたい。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

選択的夫婦別氏制度や理解増進法案についてお尋ねがありました。私が目指すのは、多様性が尊重される社会であり、若者も高齢者も、障害のある方もない方も、男性も女性も、全ての人が生きがいを感じられる社会であります。選択的夫婦別氏制度については、政府として、国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、更なる検討を進めてまいります。また、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見、これはあってはならないと考えており、理解増進法、増進法案についても、議員立法として熱心に御議論されているものと承知をしております。いずれにせよ、多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる共生社会の実現に向け、引き続き、多様な国民の声を受け止め、しっかりと取り組んでまいります。通学路の安全対策及び飲酒運転対策についてお尋ねがありました。千葉県八街市における事故を受け…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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