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山口那津男議員の質問と、政府の答弁
2016年1月28日 参議院 本会議 第7号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
女性の活躍に関連して、再婚禁止期間、選択的夫婦別姓について伺います。最高裁判所は、昨年十二月、民法の定める女性再婚禁止期間を違憲としました。判決を受け、離婚後六か月を過ぎないと女性の再婚を認めない民法七百三十三条の改正が必要です。法改正に向けた岩城法務大臣の見解を伺います。一方、夫婦同姓規定について、最高裁は違憲とはしませんでした。その趣旨は、立法府が立法政策として今後どうあるべきかを議論してもらいたいというものでした。社会や家族の構造が変わり、女性のライフスタイルや価値観が多様化する中、若い世代を中心に夫婦別姓のニーズは高まっています。公明党は、二〇〇一年、選択的夫婦別姓の導入を柱とする民法改正案を国会提出するなど、その実現を一貫して訴えてきました。
答弁
この質問は「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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