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池田真紀議員の質問と、政府の答弁

2021年3月10日 衆議院 法務委員会 第2号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

せっかく大臣がいるので、大臣、家族の多様性とか女性ということで、最後に一言だけ、もう質疑時間を終了しますので一言お願いしたいんですが、先ほど選択的夫婦別姓については、議論していきましょうという、いただきました。本当に、今、一つの例として申し上げて、今日は説明できなかった、配付した資料もそうですけれども、本当に家族が多様化しています。誰一人取り残さないという所信演説もありました。その実現のために、そして、ガラスの崖ではなく、女性の大臣でもありますので、きめ細やかな、実態に即した法整備に向けて国会審議を進めたいんです。是非、力強い御所見をいただきたい、決意をいただきたいと思います。

答弁

法務大臣 上川陽子

誰一人取り残さない社会の実現、持続可能な開発目標、この中の大変重要なコンセプトになっています。私自身、所信の中で明確に、法の支配と、この誰一人取り残さない社会の実現ということを目標に、全ての政策につきましても、その視点を大事に動きたいというふうに思っております。今、この京都コングレスにおきましても、ちょうど世界女性デーでありましたので、その特別の企画がございまして、女性とジャスティス、正義という形で、シンポジウムが開催されました。今まで、このSDGsの中でもゴール五に関わる、女性のジェンダー平等を実現しようという項目がございまして、その中では、健康でありますとか医療でありますとか、また教育という分野につきまして、この幅広い分野においての女性の視点というものが極めて重要である、こういう問題意識を世界的にも共有してきたことでありますが、今回の京都コングレスにおきましては、加えて、ジャスティス…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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