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池田真紀議員の質問と、政府の答弁
2019年6月5日 衆議院 厚生労働委員会 第22号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今回、名前の表記ということなんですが、もう少し踏み込みますと、姓が前で来ているということだけではなくて、夫婦別姓の部分ですね、選択的な夫婦別姓の問題とかというのも、この間ずっと、放置ではないですけれども、二〇一五年の間からずっと、三年間、議論もされていない。何でこれを私がちょっと不思議に思ったのかといいますと、やはり、二〇〇〇年、平成十二年の答申のところに、人名固有の、要するに、あなたはあなたという特定をする、個人を指す名称について、文化的な表記ということでの希望をされるということなんですが、この個人を特定していくときに、本当に家族の多様化が進む中、厚労省にかかわるような、例えば子供たちも、学齢期の中では、義務教育の間に名字が何度も変わるとか、非常に悩ましい子供たちもたくさんいるんですね。ずっと変わらないのは、ファーストネームということもあります。
答弁
名前のローマ字表記、今いろいろと議論がありましたが、官房長官が会見で答えられているように、これまでの慣行もあって考慮すべき要素が多くあるため、関係省庁で何ができるかを検討していくことになると私は理解をしております。関係省庁における検討結果も踏まえ、適切に対応したいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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