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小熊慎司議員の質問と、政府の答弁
2021年4月28日 衆議院 外務委員会 第11号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
国際スタンダードという意味では、これは個人の人生の価値観になるので、国際的スタンダードという言葉が当てはまる議論になるか分かりませんが、夫婦別姓についてです。この委員会でも過日議論になりましたけれども、今、コロナ禍の中で人的交流が進んでいませんが、いろいろな交流が深まれば、人的交流、また婚姻する方々も国境を越えて出てくるというふうには思いますけれども、私なりに調べてみたら、セルビア、ジョージア共に、婚姻時には夫婦別姓、同姓、複合姓の中から選択ができる国というふうになっています。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小熊慎司議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2021年4月28日 外務委員会
いろいろな歴史的経緯はありますけれども、やはり選択的夫婦別姓としていくことが、こうした外国の事例が日本に持ち込まれて、…