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高橋ひなこ議員の質問と、政府の答弁
2020年2月26日 衆議院 予算委員会 第16号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
旧姓使用の拡大ということで、免許証やマイナンバーカードなどで併記が認められるようになりましたし、これは政府・与党の長い取組の成果だと思うんですが、一方で、パスポートの旧姓併記はまだ手続が大変ですし、銀行口座などの取扱いは統一されていません。ぜひ政府には旧姓使用の拡大を更に進めてほしいと思いますが、女性活躍推進本部として自民党で頑張ってきた森大臣に、ぜひこの点、進めていただきたいと思いますので、御答弁をお願いします。更にお願いします。
答弁
私自身の今までの経験を申しますと、旧姓を今使用しているんですが、弁護士としてとった判決などは旧姓でとっておりますので、そのままずっと仕事をしていると認識をしていただけるということもございました。ところが、今は変わったんですが、前はパスポートは戸籍名だったんです。そうしますと、国会議員になってから、又は大臣として海外に行くときに、あっ、森大臣のパスポートじゃないですよというふうに、担当者の方に別の名前を書いてありますと言われたりということもしょっちゅうでした。しかし、今は括弧で旧姓が書かれるようになりました。このように少しずつ改善が進んできておりますが、今委員が御指摘なさったように、まだまだ不便もございます。また、この選択的夫婦別氏制度が出た背景として、一人っ子同士の方の御結婚という問題もございます。さまざまな方々の御指摘を踏まえて、どういう制度がよいか、例えば、稲田朋美自民党幹事長代行な…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高橋ひなこ議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2020年2月26日 予算委員会
次に、選択的夫婦別氏制度、私は選択的氏継承と申し上げたいんですが、これについてお伺いいたします。