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志位和夫議員の質問と、政府の答弁
2020年1月23日 衆議院 本会議 第3号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
民法を改正して、選択的夫婦別姓を実現するべきではありませんか。同姓か別姓かを自由に選べるこの制度によって、不利益をこうむる人は誰もいないはずです。なぜ総理はこの制度の導入に賛成することをかたくなに拒むのか、説明していただきたい。あわせて、同性婚を認める民法改正を行うべきではありませんか。答弁を求めます。第三に、二〇一七年の刑法改正は、性犯罪を非親告罪にするなど前進がありましたが、なお大きな問題点を抱えています。同意のない性交、強制性交であっても、被害者が拒否できないほどの暴行、脅迫があった、若しくは酒や薬、精神的支配などにより抵抗できない抗拒不能の状態であったことが認められなければ犯罪になりません。強制性交等罪の暴行・脅迫要件を撤廃し、同意要件を新設すべきではありませんか。今、性暴力根絶を求めるフラワーデモが全国に広がっていますが、この声に政治が応えるべきではありませんか。
答弁
これに基づき、桜を見る会の招待者名簿については、会の終了をもって使用目的を終えるほか、個人情報を含んだ膨大な量の文書を適切に管理するなどの必要が生じることから、保存期間一年未満文書として、終了後遅滞なく廃棄する取扱いとしたものです。このような対応は、ガイドラインにのっとった対応であると考えており、法律等を無視して組織的隠蔽を図ったとの御指摘は当たりません。なお、菅内閣、野田内閣の民主党政権時代の平成二十三年、二十四年を含めて、平成二十三年から二十九年の間の招待者名簿の取扱いについては、公文書管理法に違反するものであり、当時の文書管理者である担当課長を厳正に処分するとともに、官房長官から内閣府に対し、改めて文書管理のルールの徹底を指示したところと承知しております。IRについてお尋ねがありました。副大臣も務めた現職の国会議員が逮捕、起訴されたことはまことに遺憾です。かつて副大臣に任命した者と…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
志位和夫議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2021年12月9日 本会議
総選挙での党首討論で選択的夫婦別姓に反対したのは、総理ただ一人でした。 - 2021年10月12日 本会議
選択的夫婦別姓は急務です。