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山尾志桜里議員の質問と、政府の答弁

2018年6月8日 衆議院 法務委員会 第19号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

読売や産経など、あくまで法律婚が大事というところは変えるべきでないというような論調もありましたし、一方で、やはりこの判決をきっかけに、選択的夫婦別姓制度をやるべきだとか、あるいは、やはり嫡出、非嫡出の差別の問題がまだいろいろな制度に残っているから、それをもっとおさらいをしてしっかり直すべきだ、そういう方向の議論も、むしろそっちの方が多かったぐらいですよ、社説を公平に見たときはね。にもかかわらず、この法制審の第一回で、誰がどういうふうに法務省に言ったのか、何のお答えもありませんけれども、その一方的な話だけ。そして、その一方的な話の出元というのは、私がつぶさにこれまでの経過を見る限りは、自民党の法務部会ではないかと思わざるを得ないわけですよ。そういう中で、動機にそういうよこしまな点があって困るんだという話をいたしました。

答弁

この質問は「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 上川陽子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

山尾志桜里議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問

  • 2018年6月19日 本会議
    そもそも、事実婚の当事者の中には、政府が選択的夫婦別姓から逃げ続けているがために、法律婚を望みつつ事実婚を選択している…
  • 2018年6月15日 法務委員会
    事実婚の当事者の中には、政府が選択的夫婦別姓を認めないがために、法律婚を望みながら事実婚を選択せざるを得ないカップルも…

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