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小川敏夫議員の質問と、政府の答弁
2016年3月23日 参議院 法務委員会 第5号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それから、私、アンケートの取り方で、賛成か反対のほかに、通称使用を認めればいいんだという設問が用意されているわけです。そうすると、夫婦別姓はやっぱり必要だなという人の中でも、ああ、そうか、まあ通称使用でいいんじゃないかという、一つの何というのかな、逃げ道というか、本当は賛成なんだけど、そういう人たちの一部を吸収してしまうような設問もあると思いますので、私は、この通称使用でいいという方たちの中で、そういう設問がなくてイエスかノーかだったら、賛成か反対だったら賛成の方に行っちゃう人が多いような予想はするんですがね。
答弁
法務省民事局長 小川秀樹
私ども、ちょっと必ずしも定かに理解しているわけではございませんが、基本的な理解としては、明治以降に同姓制度が導入されたということだというふうに理解しております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小川敏夫議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
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で、同じように、この民事法制の取組の中でも、夫婦別姓というものが全く記載されていない。 - 2018年7月5日 法務委員会
事実婚となる理由につきましては、例えば、夫婦別姓が認められないということから自分の意思で婚姻届を出さないという場合もあ… - 2018年7月5日 法務委員会
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次に、夫婦別姓制度の世論調査のことについてお尋ねいたします。 - 2016年5月31日 法務委員会
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