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朝日健太郎議員と自由で開かれたインド太平洋
自民・参議院。2020年2月5日から2025年4月16日まで、4日・3つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
とりわけ、自由と法の支配を擁護するとともに、誰も排除しない、陣営づくりをしない、価値観を押し付けない、多様性、包摂性、開放性を尊重する自由で開かれたインド太平洋構想は、国際社会において共有され、今後の国際秩序における柱となり得る考え方であり、今後もこの考え方に基づいて日本外交を展開していくべきです。
まず第一に、海洋秩序の維持のために、自由で開かれたインド太平洋の充実です。
続きまして、自由で開かれたインド太平洋の取組についてお伺いをいたします。 やはり、この日本が掲げる自由で開かれたインド太平洋戦略、二〇一七年頃だったでしょうか、現政権で打ち出されたと思いますけれども、その中で、外交政策の中でよく出てくるのは、この質の高いインフラ整備、この点において、具体的にこの質の高いというのはどういった点を示しているのか、また、そうした質の高いインフラ整備というのがこの支援先国、途上国の発展にどのような形で寄与するのか、御説明をいただきたいと思います。
その中で、中国が一帯一路というものを打ち出して、それに準ずる形で我が国は自由で開かれたインド太平洋戦略というものも、決して対抗しているわけではないというふうにはなっていますけれども、こういったメッセージを出して様々な戦略を打ち出していると思います。 本日は海洋政策ですので、先ほど奥脇参考人からも海洋秩序という部分もお話ありましたし、一方で山田参考人からは経済活動、こういった観点で御専門だというふうに伺っておりますので、両参考人にお伺いしたいんですけれども、まさに今、我が国は自由で開かれたインド太平洋戦略を打ち出していく中で、これはある意味、シーレーンの確保であったり海洋資源の確保であったり沿岸国との国際社会における協力関係、そういったものかというふうに私は理解をしているんですけれど…
数えているのは「自由で開かれたインド太平洋」「FOIP」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。