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朝日健太郎議員の質問と、政府の答弁
2022年4月20日 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず第一に、海洋秩序の維持のために、自由で開かれたインド太平洋の充実です。海洋の自由という基本的価値観を共有する諸外国との国際連携を確保し、更なる国際協力を推進すべきと考えます。具体的には、海洋の秩序形成、発展のために、海洋に関する国際約束等の策定や国際的な連携協力に主体的に参画をし、海洋における法の支配、科学的知見に基づく政策の実施の原則を国際社会へ浸透させていくべきと考えます。そうした発信、行動をより推進をし、日本が海洋秩序の発展に向けたリーダーシップを発揮することは、国際社会での日本のプレゼンスを高める有効な手段になるというふうに考えております。第二に、海洋資源の持続可能な利用です。経済安全保障の観点から、サプライチェーンの維持、特に資源の確保は重要であることは言うまでもありません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
朝日健太郎議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
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とりわけ、自由と法の支配を擁護するとともに、誰も排除しない、陣営づくりをしない、価値観を押し付けない、多様性、包摂性、… - 2020年3月19日 政府開発援助等に関する特別委員会
続きまして、自由で開かれたインド太平洋の取組についてお伺いをいたします。 - 2020年2月5日 国際経済・外交に関する調査会
その中で、中国が一帯一路というものを打ち出して、それに準ずる形で我が国は自由で開かれたインド太平洋戦略というものも、決…