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辻清人議員と自由で開かれたインド太平洋
自民・衆議院。2021年3月17日から2023年4月20日まで、5日・3つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
例えば、その典型が、安倍元総理が提唱して、今、岸田総理によって展開されている、自由で開かれたインド太平洋などの外交戦略だと思います。
また、FOIPの新プランに関する政策スピーチを通じて、歴史の転換期において、平和と繁栄を享受するための国際秩序の在り方を提起し、インド太平洋の未来のための指針を示されたことも大きな意味を有します。
そしてまた、今夜ですか、ベルギーにまたG7で出立しますが、こういうタイミングでございますので、特に、我が国がこの十年間尽力をしてきた自由で開かれたインド太平洋構想という考え方がありますが、そのフレームワークの中で、今のウクライナ情勢を含めて、例えばインド、ASEANの議長国であるカンボジア、訪問されたその意義について教えていただけますでしょうか。
我が国が掲げている自由で開かれたインド太平洋構想ともかなりシナジー効果があるというふうに考えていますので、是非ともよろしくお願いします。
冒頭申し上げたように、自由で開かれたインド太平洋構想、この肝になるのは、今日はベトナムの話、中国等を念頭に置いてさせていただいて、その後、人材、在勤手当を中心に、子女の教育、介護の離職についてお話をしましたが、全てに共通するテーマは、やはり人でございます。
自由で開かれたインド太平洋構想に必要なのは、自由で開かれた人材だと私は思っていまして、何が言いたいかというと、やはり、介護や子育て、これは、国内から、今度、それこそ駐在員として男女問わず外国に赴任をするわけです。
本日の質疑と関連するところでいうと、やはり、自由で開かれたインド太平洋構想、これと、この度、在ダナンの総領事館新設がこの名給法でされますが、これはつながっていると思うんですね。
数えているのは「自由で開かれたインド太平洋」「FOIP」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。