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辻清人議員の質問と、政府の答弁

2021年3月17日 衆議院 外務委員会 第3号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

本日の質疑と関連するところでいうと、やはり、自由で開かれたインド太平洋構想、これと、この度、在ダナンの総領事館新設がこの名給法でされますが、これはつながっていると思うんですね。昨日も、この2プラス2の共同宣言でも言及がありましたが、開かれたインド太平洋構想におけるASEANのアウトルック。ASEANの諸国で、二〇二〇年、昨年のASEANの議長国はベトナムでございましたけれども、これは話し始めたら非常に長くなるので適度なところで止めますけれども、やはりベトナムというのは本当に戦略的に非常に日本にとって重要な場所でございます、もちろん、戦略、また人、経済、様々な面でございますが。この度、ダナンの総領事館新設の意義、目的を改めて外務省から確認をさせてください。

答弁

外務省大臣官房長 石川浩司

また、ダナンは、南シナ海に面した安全保障上の要衝でございまして、御指摘の自由で開かれたインド太平洋の推進に向けて、東西経済回廊の起点として重要な戦略拠点の一つとされてございます。ダナンに経済及び安全保障の情報収集拠点を設けることで、この地域との関係を重層的に深化させるべく、領事事務所から総領事館へ格上げし、体制を強化することとした次第でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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