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金子道仁議員の質問と、政府の答弁

2026年5月18日 参議院 決算委員会 第3号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

高市総理が新しいFOIPの中に安全保障分野におけるODAの活用ということをおっしゃっておられます。であれば、この復興とシームレスにつながっていく和平調停、この新しい分野も是非ODAの視野の中に入れていただく、そのような検討はいかがでしょうか、大臣。

答弁

外務大臣 茂木敏充

今、金子委員がシームレスにという話していただきましたが、非常に重要な考え方だと思っておりまして、国際情勢がますます厳しくなり、各地で紛争が多発する中、早い段階から問題、課題に関与して、和平の実現、そして人道支援、最終的な復旧復興まで、このようにシームレスに対応していくことの重要性というのは非常に高まっていると考えておりまして、そのため、先般、御指摘のように外務省に国際和平調停ユニット、それを設立、創設したところでありますが、ODAの実施においても和平調停との取組としっかりと連携をしていきたいと思っております。そして、そういったことを進める上で、NGOは、長期にわたります現地での活動経験から、地元関係者との良好な関係を構築をしておりまして、やっぱり相手を信じられるかどうかと。いろんな紛争が起こる一つの原因というのは根底には相互不信というのもあるわけでありまして、そういった信頼醸成を含みます…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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