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金城泰邦議員の質問と、政府の答弁

2026年4月17日 衆議院 外務委員会 第8号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

また、自由で開かれたインド太平洋、FOIPの具現化であり、平和と繁栄をつくる責任ある日本外交を展開し、アジア各国のサプライチェーンを支えることが、そのまま日本経済の強化につながると訴えられております。この会合は、総理が主催し、フィリピンのマルコス大統領、マレーシアのアンワル首相、韓国の金民錫首相ら十六か国の首脳級が参加したというふうに伺っているところでございます。アジアの燃料供給不足やサプライチェーンの停滞は、アジアから日本への医療物資等の調達に支障を来し、我が国の経済社会にも影響を与えます。その意味からも、今般の取組は非常に重要な取組であると評価をされるべきであると思っております。アジア・エネルギー・資金供給力強靱化パートナーシップが、何を目指して、そしてどのような取組を行うかについて、外務省、お願いいたします。

答弁

外務省大臣官房審議官 渡邊滋

アジアの国々とともにエネルギーの安定供給とサプライチェーン強靱化に取り組むこと、このパワー・アジアは、アジア全体を強く豊かにすることを目指すものでございまして、まさに高市政権が掲げるFOIPの具現化でもございます。政府としては、引き続き、平和と繁栄をつくる責任ある日本外交を展開していく所存でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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