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三浦信祐議員の質問と、政府の答弁

2025年4月8日 参議院 外交防衛委員会 第5号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

ユヌス暫定政権下でもバングラデシュの発展を支えることになり、FOIPの推進への取組においても極めて重要な案件だと思います。外務省始め政府内で協力し、JICAも最後まで支援して実現を図っていただきたいと思います。現在の状況、そして大臣の認識について伺います。

答弁

外務大臣 岩屋毅

バングラデシュは、南西アジアの戦略的要衝に位置しておりますし、自由で開かれたインド太平洋のための重要なパートナーでございます。我が国の強みは、今御指摘ありましたように、インフラ建設といったハードだけではなくて、技術移転を伴う人材育成でありますとか、日本企業の知見、ノウハウを生かした施設の運営といったソフト面のODAを民間投資等も組み合わせた総合的な支援ができるという点だと思います。このハズラット・シャージャラール、なかなか読みにくいんですが、ダッカ国際空港に係る支援はその好事例だと思っております。政府としては、今後とも、こうした取組を積極的に推進して、バングラデシュを含む各国における我が国のプレゼンスをしっかり確保してまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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