Diet Tracker
宇都隆史議員の質問と、政府の答弁
2022年4月18日 参議院 決算委員会 第5号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そうではなくて、今クアッドもつくっていますけれども、クアッドであったりとか、あるいはFOIPでもいいです、AUKUSでもいいです。あるいは、国連改革をするときにつくったG4、毎年毎年G4会議をやっているみたいですけれども、そういった会議体を利用してもいいです。ただ、そのそれぞれのレイヤー状になっている重層な会議体を外務だけの話合いの会議体にするんではなくて、そこにやっぱり防衛側も引き込んで2プラス2をやったり、あるいは、今日副大臣来られていますけど、鈴木副大臣が音頭取って副大臣会合をやったっていいんですよ。こういったレイヤー状の会議をする努力というのを是非外務省に期待したいと思いますが、外務省の見解をお願いします。
答弁
まさに委員も今ほど御指摘といいますか、触れていただきましたように、このAUKUSでありますけれども、自由で開かれたインド太平洋、この実現に向けて、同盟国、同志国、様々な協力を進めているところであります。このAUKUS自体がそのインド太平洋地域の安定と平和に資するものであると日本としても認識をしているところであり、この取組自体を支持をしております。また、日本としましても、米国もそうでありますし、またオーストラリア、そしてまたイギリス、それぞれバイの関係もありますし、またマルチの関係、委員御指摘のように、様々なレイヤーの、多重な、また多角的な連携というものが、今のこの複雑で非常に不透明な国際情勢の中で非常に重要になってくると、こういった危機感、そしてまた問題意識、そして重要性というものは外務省としても共有をさせていただいているところであります。引き続き、こういった既存の枠組みもそうであります…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宇都隆史議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2022年1月21日 本会議
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